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竹内澄博

Author:竹内澄博
Takeuchi Design Studio 主宰。
京都市在住のグラフィックデザイナーです。ブログをはじめました。

はじめましてー

長年京都に住まいする者です。 機会がなかったと言えばそれまでですが…いつでも行けると前を素通りして訪ねたことがなかった名所旧跡。京都市内や周辺にそんな所が何ヶ所もあることに今さらのように気づいたのです。自分のために京都観光しよう思います。

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石峰寺/五百羅漢(石仏)

石峰寺/山門

以前、テレビ番組でここの存在を知った時から一度訪ねてみたいと思い続けていた。京阪電車で深草駅を降りて、徒歩で東に向い住宅を抜けて10分程度、山懐にこの唐風の山門が見える。伊藤若冲が造った石仏「五百羅漢」が寺の裏山にある『石峰寺』。




石峰寺/五百羅漢01 石峰寺/五百羅漢02
石峰寺/五百羅漢03 石峰寺/五百羅漢04  
 石仏:五百羅漢_伊藤若冲 作

ゴールデンウィークも終盤の5日、当日は今にも小雨が降って来そうな雲行き。石峰寺の裏山は竹に覆われており、雨がポツポツ落ちてきたが鬱蒼とした竹薮のお蔭で雨にそれ程濡れないですんだ。裏山は想像していたよりはそれ程広くはない。竹薮に道が付けてあり、そこに石仏 羅漢さんが所狭しと安置されている。200有余年の間自然の風雨に曝されて苔むしていて、それぞれの表情が無邪気でなんとも微笑ましい。

パンフレットによると『羅漢とは釈迦の説法を聞き世人より供養される者を言い、釈迦入滅後その教えを広めた幾多の賢者を賛嘆する意味で宋・元時代より五百羅漢の作成が見られる。』画家 伊藤若冲が寛政年間に当寺に草庵を結び、禅境を好み和尚の協賛を得て十余年をかけて五百羅漢を作った。若冲が下絵を描き、石工に彫らせた安置したもの。また若冲の墓もここにある。

雨模様のため少々駆け足の滞在となった。またお天気の良い日に改めてゆっくり訪ねたいと思う。

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